2026-02-09
<ご報告> 1月28日(水) 建築医学勉強会を開催しました~ 実現したい出来事を場に表せば、心と脳は情報をエネルギーに変える~

実現したいことを場に表せば、それを心と脳は情報というエネルギーに変えます。
例えば、自分が将来行きたい場所の絵を額縁に飾っていつも見ていると、そこに行きたいという気持ちが強くなり、そのためには「いくらお金が必要」とか「休みがどのくらいいるか」ということを自然に考えるようになり、予定や計画を作るようになります。
計画を実現しているところの出来事を表せば行動するということを利用した方法です。

心と脳は場の情報やエネルギーを感情や思考のパワーに変えるという事です。
だから何を見ていても同じ行動をするわけではありません。
その証拠にどんなデザイン、どんな色の服を着ても同じ感情ではありません。
実際に着る服によって気分が変わります。
そして訪れる家とかオフィスによっても心の状態が変わります。

絵などでも、どこへ掛けるかによってそれが引き立つ場所と引き立たない場所があります。住宅も、自分が輝く住まいと、自分がくすんでしまう住まいがあります。これらを学ぶ必要があります。
そうしないと、自分という人間がずっとくすぶったままになってしまいます。
住環境の情報が、自分の心と脳が誘導される方向性を決めているのです。
だから、自分の望む方向に誘導してくれるような場を作ることが大切なのです。

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